• ホーム
  • インフルエンザに感染したら平熱をチェックし高く維持

インフルエンザに感染したら平熱をチェックし高く維持

薬を飲む女性

インフルエンザに感染した場合、頼みは自己免疫力となります。医者にかからなくても、自己免疫力が強ければ、重篤な症状には至らず、ほとんどの場合一週間後には治癒します。
普段から免疫力を保っておくことは非常に大事です。免疫力は、体温に比例して高くなります。そのため、平熱を高く維持しておかなくてはなりません。
随時平熱をチェックしておき、35度台であれば、なんらかの対策をとることが望まれます。平熱が36.5度以上になれば、感染症がかなり防ぎやすくなりますし、風邪もひきにくくなります。
インフルエンザに感染するのは防げませんが、もともと免疫力が高いので、さほど悪化せずに治癒することができます。
平熱を上げるには、筋肉をつけることです。筋肉は熱を産み出しますから、基礎代謝量がアップし、平熱が上がります。体温が1度上がると、免疫力は格段にアップします。平熱が低い状態というのは、非常に好ましくないことです。
インフルエンザに感染すると、すぐに38.5度以上の高熱が出ますが、これは免疫力を上げ、免疫細胞をフル稼働させてインフルエンザウィルスを駆除するためです。
40度以上の高熱になってもあわてる必要はありません。5日以内に下がるのであれば、心配ない状況です。
一時的にであれば、高熱が出るのはむしろウィルス駆除という観点からは望ましいことであり、免疫システムが正常に稼働している証拠とも言えます。
平熱が低いほうが問題です。36度台を保てないとなれば、免疫力の非常に低い状態が続いているということになりますから、軽く見過ごしたりせず、早急に対策をとりましょう。インフルエンザだけでなく、その他のさまざまな疾病にかかりやすくなります。